【醸造元】青木酒造
【アルコール分】15度以上16度未満
【原材料】米、米麹、醸造アルコール
【原料米】五百万石
【精米歩合】65%
【日本酒度】+7
【酸度】1.0
【蔵元コメント】
江戸後期、雪国越後・魚沼の暮らしを紹介し、ベストセラーとなった鈴木牧之の「北越雪譜」。
このなかの「異獣」という章に、山中に現れ、旅人のにぎり飯をもらいお礼に荷物を担ぎ、道案内をする毛むくじゃらの異獣が登場します。
「雪男」は、このエピソードにちなんだ雪国の酒。辛口ですっきり、キレのある味わいです。